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睡眠障害

気さくで優しいスタッフ

睡眠障害はカウンセリングとボディケアで根本改善できます。
メンタルボディケア吉祥寺はメンタルの症状でお悩みの方の専門院です。
開業13年で施術の実績は4万人以上になり、満足度は93%の評価を戴いております。
何かご不安なことがございましたら、一人で悩まずお気軽にお電話(0422-23-2200)ください。
気さくで優しいスタッフが丁寧に対応いたします♪

睡眠障害

睡眠障害は、うつの代表的な症状でもあります。また、最初は夜更かしの習慣から体調不良、ストレスが過剰に感じるようになり、うつになることも起こりますので早期の対応が必要なのです。

入眠困難

床についても30分以上寝つけない状態。

  • 布団やベッドに入った後にあれこれ考えて頭が冴えてしまう
  • 寝つけず、つい何回も時計を確認してしまう
  • このような状態が10日以上続く、悪いと数ヶ月続いてしまう。
日常生活に及ぼす影響
  • イライラしやすくなる
  • 人と話すのが億劫・人に会いたくない
  • 集中力が長続きしない
  • 記憶力の低下が見られる
  • 物事の説明がうまくできない
  • 話し方がゆっくりになったと言われる
  • 髪型・服装などの身だしなみが整えられない
  • 外出・買い物などに行けなくなる
考えられる原因
入眠困難は、精神的ストレス・悩み・不安などで脳が緊張状態にあると起こりやすい。
  • 生活環境の変化(引っ越し・就職・転勤・結婚など)
  • 就職活動・受験などに対するストレス
  • 経済的な不安
  • 仕事や職場の人間関係に関する悩み
  • 恋愛・結婚への不安や悩み
さらに「眠れない」という事実がさらにストレスとなり、余計に眠りづらくなるのが特徴。『早く寝なくちゃ』『明日も早いのに』などという焦りや不安が症状を悪化させ、悪循環に陥ってしまいます。
当院での施術法
  • 心身条件反射療法:床に着くと交感神経優位になる反射の解放。
  • MBコーチング:入眠困難になる原因ストレスを探求し、本人の問題への向き合い方の修正。
  • 生活習慣指導:健康測定の結果による食生活の修正、ライフスタイルに合った運動指導、生活行動パターンの修正。

中途覚醒

眠ることはできるが、寝ている途中で目が覚めてなかなか寝付けなくなる状態。

  • 症状が週に3回以上あり、この状態が1ヵ月以上続く状態。
  • 若年層よりも高齢層に多く、40~50代でよく見られる。
  • 途中で目覚めるため熟睡感がなく、十分な休息がとれないため疲労やストレスが溜まる。
  • 中途覚醒の裏にはうつ病・睡眠時無呼吸症候群・脳変性疾患(脳卒中や認知症など)が隠れているケースもあるため注意が必要。

ただし、ふと目が覚めてもすぐに眠れるタイプや、深く眠れるタイプの場合は、深刻な症状が出にくいので特に心配する必要はありません。

早朝覚醒

早朝覚醒で眠れない人の対策と改善法

自分が起きようと思っていた時刻よりも早く目が覚めてしまい、そのまま眠れなくなる不眠症を「早朝覚醒」と言います。中途覚醒と似ていますが、早朝覚醒の場合は「眠いのに眠れない、二度寝ができない」のが特徴。

こういった症状が週に3日以上・1ヵ月以上続く場合、早朝覚醒の可能性があると判断されます。早朝覚醒には、大きく分けて以下の2パターンがあります。

老人性早朝覚醒
加齢に伴って眠りが全般的に浅くなり、早朝覚醒が起こりやすくなります。ただし、睡眠時間が短くなっても熟睡ができており、とくにストレスを感じない場合は不眠症・睡眠障害とは判断されません。
うつ病による早朝覚醒
早朝覚醒は、うつ病の典型的な初期症状の1つです。中途覚醒・入眠障害などの症状も併発しやすく、放っておくと睡眠のパターンが大きく変化。体内リズムが崩れて疲労も回復しにくくなり、日常生活にも支障をきたすようになっていきます。早朝覚醒の原因として考えられるのは、自律神経のバランスが乱れること。その原因としては、以下のようなものが挙げられます。
  • 精神的な不安・ストレス
  • 仕事・学校での疲労
  • 不規則な生活リズム
  • 急激な温度変化
  • 季節の変わり目
若年層に多く見られる早朝覚醒は、ストレスや不安など精神的なものであることがほとんど。この状態が長く続くと心身がリラックスできなくなり、疲労をどんどん溜めこんでしまうことになります。悪化するとうつ病に繋がる可能性もあるため、なるべく早い段階で対応していく必要があります。
早朝覚醒が及ぼす影響
早朝覚醒をそのまま放置しておくと、日常生活にも悪影響が出始めます。以下のような症状が見られる場合は、とくに注意が必要です。
  • 日中集中力が続かず、常に頭がボーっとする
  • 日中に強い睡魔に襲われ、仕事・勉強が手につかない
  • 夜の睡眠のことを考えると憂鬱になる
  • 二度寝ができたとしても起床がつらい
日中に強い眠気が起こることも多いですが、ここで昼寝や仮眠をしてしまうと生体リズムがより乱れてしまい、また早朝覚醒が起こるという悪循環に陥ります。早朝覚醒の対処には、生活リズムの改善が第一。また、睡眠の質を高めるための工夫(寝室の環境整備・光や音の調整など)やサプリメントの利用なども効果的です。
過眠症
過眠症とは、夜眠っているにもかかわらず、日中に強い眠気が生じ起きているのが困難になる状態です。
昼間の眠気と居眠りを主症状とする。居眠りは、1時間以上続き、目覚め後はすっきりと覚醒できずに眠気が持続し、リフレッシュ感が乏しい場合が多い。夜間睡眠が10時間以上と著しく長い場合がある。

睡眠障害に対する施術法

心身条件反射療法

床に着くと交感神経優位になる反射の解放。

MBコーチング

入眠困難になる原因ストレスを探求し、その問題への向き合い方の修正。

生活習慣指導

当院で行う健康測定の結果による食生活の修正。あなたのライフスタイルに合った軽度の運動指導。生活行動パターンの修正。

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