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実家に帰ると湿疹がでます。part2☆

メンタルと痛みの専門院
メンタルボディケア吉祥寺の中尾です。

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

本日は、実家に帰ると湿疹がでますという患者さんのお話です。

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回の続きです。⇒ 患者さんの声 『実家に帰ると湿疹がでます』

21歳の大学生、実家に帰ると湿疹、鼻水、くしゃみのアレルギー症状
がでて、東京の生活に戻ると全て消えるといった症状。

『卒業したら地元で就職したいので困っています』とのことでした。

他のアレルギー専門院に43回通院したけど治らなかったそうです。

メンタルボディケア吉祥寺の施術では8回でほぼ改善しました。
しっかり原因に対してアプローチできていればアレルギーは改善します。
今後は、安定するまで通院頻度を減らして調整です。

では、なぜ
実家の生活は好きなのにアレルギーが出るのか?

そして、なぜ
東京生活ではアレルギーが消えるのか?

ほこりや、食事、放射能など物質的な原因は見当たりません。

原因は。。。

『無意識の中にあるジレンマです』

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患者さんはマインド設定と環境のギャップにジレンマを起こしているのです。

これはメンタルが弱いということではありません。

生体反応検査では『感情』『価値観』『信念』に原因があり、
さらには『自立心』『責任感』『不安』も陽性です。

他にも複合的な対人感情も陽性反応がありました。

単一ではなく、さまざまな原因が複合して起きたアレルギーです。

患者さんのこれらのマインドと
周囲のエネルギーとの波長が合わなくなっていたのです。

ちょっと、難しい内容ですが、
出来るだけ分かりやすく説明いたしますので、
しばらくお付き合いください。

※すべてをこのブログで説明できませんので詳細は割愛させて頂きます。

いくつか陽性反応があった一部の『自立心』『信念』

実家の家事は家族がいるので、
たとえ何もしなくても問題ありません。

しかし、東京のひとり暮らしでは、
自炊から家事全般は自分自身でしなくては生活できません。

意識的には普通にしている行動でも、
東京では『自立心』というマインドが勝手にスイッチが入ります。

これは誰でも同様に『自立心』は環境によって変化するものです。
ただこれに『信念』というマインド設定は人それぞれ違います。

『信念』にも掘り下げると様々な種類があります。
『利己心』『自尊心』『執着心』『警戒心』『道徳心』『慈悲心』

患者さんは『信念』の中の『執着心』に陽性反応がありました。
執着心とは、『自分の頭で考え、判断するとことが大切だとする信念』です。

地元生活では、ついつい家族に家事全般を依頼してしまうため、
それが自分自身の『信念』と相反する行動になってしまい、
無意識にジレンマが起こるのです。

これが『脳の緊張』となってアレルギー症状を誘発させているのです。

例えば。。。

Aさんは、毎週末、健康のため友人と高尾山に登ることにしました。
友人が「やっぱり半分はリフトで登りたい」と言います。
Aさんもリフトは好きなので了解して頂上まで楽々ゴールしました。
これを毎回繰り返すと無意識にジレンマが起こるのです。

Aさんの『信念』は、登山=自力 ⇒ 『自立心』

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意識 = リフトは楽しい。

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無意識 = 登山は自力でなきゃ。

無意識の『信念』が、実際の行動(リフトを使う)と違うので『ジレンマ』になるのです。

この例えで言うなら、好きなリフト利用しても脳にジレンマが起こらないように施術します。
リフトを避けるように指示するわけでも、信念を変えるようにする必要もありません。

当院では条件反射を切り替えて脳の緊張を解放させます。
そして患者さんのエネルギーと実家の波長を調整すれば、
アレルギーも改善できるのです。

ちょっと難しいお話しになりましたが、
なんとなく、ぼやーっとでも分かって頂ければ幸いです。

最後まで読んでくださってありがとうございます。500

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